海水を飲むアオバト

神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸に、海水を飲むアオバトを撮りにいきました。

現地はJR大磯駅から徒歩で10分くらいです。

神奈川県の天然記念物に指定されているそうです。

電車での遠出は久しぶりです。朝5時の始発に乗り込み、現地到着は7時半ごろとなりました。

駅からの道中でも、アオバトの大群が上空を舞うのを目撃。
堤防を乗り越えると、目の前の岩礁に次から次へと群れが押し寄せ、探鳥の難易度という点では、過去一番の楽な観察となりました。

しかし、撮影となると、かなり難しいシチュエーションでした。日差しが強く、対象の動きも高速なので、順光で捉えるだけでも一苦労。ほとんどが逆光など、厳しい条件でのショットになってしまいます。

羽根にレンガ色の差し色が入っているのがオス、ないのがメスのようです。
そのほか、ウミネコの幼鳥、イソヒヨドリのメス、江ノ島名物のトビがお出迎えしてくれました。

そろそろ一脚か三脚を導入して、有利な環境での撮影を心がけた方がいいかもしれません。
逆光で撮影した写真をAIなどで無理に現像しても、やっぱりそれなりの質にしかならないんですよね。

ともあれ、初めてでこれだけ撮れれば十分かな。